くせ毛=縮毛矯正が必要、とは限りません
くせやうねりには、さまざまな原因が重なっています。
- 生まれ持った毛髪形状
- 水分バランスの乱れ
- エイジングによる変化
- ダメージや蓄積による歪み
ENGAROでは、そのくせが「矯正すべきものか」「整えることで収まるものか」を見極めることを最優先にしています。
縮毛矯正は「必要な人に、必要な分だけ」
縮毛矯正は、くせを物理的に整える強い施術です。
そのためENGAROでは、
- 全体ではなく部分矯正
- 髪質改善との併用
- 施術周期のコントロール
など、必要最小限の設計 を基本としています。
「かけられるか」ではなく、「今、本当に必要か」これが判断基準です。
縮毛矯正と髪質改善は対立しません
- 縮毛矯正:くせを物理的に整える
- 髪質改善:内部環境を整え、扱いやすさを安定させる
ENGAROでは、この2つを 対立するものではなく、補完関係 として考えています。
状態によっては、
- まず髪質改善
- 必要な部分だけ縮毛矯正
という選択が、最も髪に負担の少ない結果になることもあります。
縮毛矯正後こそケア設計が重要です
縮毛矯正後の髪は、とてもデリケートな状態です。
ENGAROがオーガニックケアを重視する理由は、
- 刺激を抑えやすい
- 乾燥・硬化を防ぎやすい
- 縮毛矯正後の状態を安定させやすい
という点にあります。
施術だけで終わらせず、その後の状態を守ること までが縮毛矯正だと考えています。
縮毛矯正を検討する目安
- くせが強く、毎日のセットが大変
- 湿気で広がりやすい
- 髪質改善だけでは収まりきらない
- 部分的に強いくせがある
- ストレート感を安定させたい
※ 状態によっては、縮毛矯正を行わない選択が最適な場合もあります。
あわせて読みたいガイド・コラム
縮毛矯正は、他の施術やケアと切り離して考えることはできません。
- 髪の土台を整えたい方 → 髪質改善ガイド
- 刺激が不安な方 → 敏感肌・頭皮ケアガイド
- 年齢による変化が気になる方 → 白髪・エイジング毛ガイド
- 実例を知りたい方 → 縮毛矯正コラム
縮毛矯正は「かけるか」ではなく「どう使うか」
縮毛矯正は、くせを伸ばすための手段の一つです。
必要なときに、必要な分だけ、髪の状態に合わせて行うこと。
ENGARO JOURNALは、その判断をするための「軸」をお伝えしています。
必要なときに、必要な分だけ、髪の状態に合わせて行うこと。
ENGARO JOURNALは、その判断をするための「軸」をお伝えしています。