デジタルパーマガイド|髪質改善と組み合わせるENGAROの設計


デジタルパーマは、乾いた状態でカールが再現できる再現性の高いパーマです。しかし、パサつきや硬さを感じた経験がある方も少なくありません。その違いは、技術そのものではなく“設計”にあります。ENGAROでは、髪質改善と組み合わせることで、無理のないデジタルパーマを提案しています。このページでは、向き不向き・失敗しないための判断軸をまとめています。特に、デジタルパーマを長く楽しむためには、施術前後の状態を整えることが欠かせません。詳しくは髪質改善ガイドで解説しています。

デジタルパーマとは

デジタルパーマは、薬剤と熱の力でカールを形成するパーマです。最大の特徴は、乾いた状態でウェーブがはっきり出ることです。毎朝のスタイリングが簡単になり、コテ巻きが苦手な方でも再現しやすいというメリットがあります。一方で、熱を使う特性上、髪質や履歴によっては乾燥や硬さを感じやすくなることもあります。つまり、誰にでも万能な施術ではありません。

デジタルパーマが向いている人

  • ・乾いた状態でしっかりカールを出したい
    ・毎朝のスタイリングを楽にしたい
    ・エイジング毛でパーマがかかりにくくなってきた
    ・コテを使わずに自然な動きを出したい

このような方には相性の良い施術です。

向いていないケース

  • ・極端に細い髪
    ・ブリーチ履歴が強い
    ・乾燥がかなり進んでいる
    ・縮毛矯正履歴が強く残っている

このような場合は、まず髪質改善を優先する判断をすることもあります。ENGAROでは「かけられるか」ではなく「今かけるべきか」で判断します。

髪質改善と組み合わせる理由

デジタルパーマは“形を作る施術”です。しかし、形だけを作っても内部環境が整っていなければ質感は安定しません。髪質改善によって水分バランスを整えることで、カールの柔らかさや持ちが安定します。デジタルパーマと髪質改善の関係については、髪質改善ガイドでも詳しく解説しています。ENGAROでは、この組み合わせを前提にデジタルパーマを設計しています。

よくあるご質問

よくあるご質問

Q. デジタルパーマ後にパサつくのは失敗ですか?

多くの場合、水分保持力が一時的に低下している状態です。適切なケアで安定します。

Q. 縮毛矯正と併用できますか?

履歴と状態次第です。部分的な設計で可能なケースもあります。

Q. カラーと同時にできますか?

可能な場合もありますが、無理のない設計が前提です。

デジタルパーマをもっと詳しく知る

▶ デジタルパーマが向いている人・向いていない人の違い
▶ デジタルパーマ後にパサつく本当の原因

ENGAROのデジタルパーマ設計

ORGANIC SALON ENGAROは、大阪・梅田と福島の間に位置する、髪質改善とオーガニック施術を専門とするサロンです。デジタルパーマも単体での施術ではなく、髪質改善と組み合わせることで、乾燥や硬さを抑えた自然な質感を目指します。敏感肌やエイジング毛の方にも無理のない設計を行っています。

[%new:New%] [%article_date_notime_dot%]

[%title%]

[%article_short_40%]